レビュー(2件)
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Netflix『ラヴ上等2』を第7話まで見て
Netflixで配信されている『ラヴ上等2』を、第7話まで一気に見ました。
そもそもシーズン1って、もうどれくらい前なんでしょうか。
シーズン1を見たときのことを思い返してみても、正直、細かいことはほとんど覚えていません。
どんな顔の人が出ていたのかすら覚えていない。
ただ一つだけ覚えているのが、**「めっちゃ面白かった」**という印象です。
だから今回のシーズン2も、かなり期待して見始めました。
今回は全10話で、現時点では第1回配信の4話、第2回配信の3話、合わせて7話まで視聴しています。
そして、やっぱりこれも一気見してしまいました。
とにかく気楽に見られる
『ラヴ上等』って、肩に力を入れずに本当に気楽に見られるんですよね。
「さあ、今からこの番組を見るぞ」と構える必要がない。
なんとなく見始めたら、次が気になる。
「もう一話だけ」と思っているうちに、どんどん見てしまう。
この感じがたまらなくいい。
個人的には、最高のエンターテインメントの一つだと思います。
深く考えながら見る必要もないし、かといって中身がないわけでもない。
人間同士がぶつかったり、恋愛したり、感情をむき出しにしたりするのを眺めているだけで、いつの間にか次の話を再生してしまう。
こういう番組、やっぱり強いです。
入れ墨への抵抗感が、いつの間にか薄れていく
それと、これは自分でもちょっと面白いなと思ったところなんですが、出演者の入れ墨を見ているうちに、だんだん抵抗感がなくなってくるんですよね。
僕自身、実生活ではかなり典型的な日本人なのかもしれません。
入れ墨を見ると、「うーん……」となる。
正直、許せないというか、眉をひそめて見てしまうところがあります。
ところが、この番組を見ていると、最初は「うわ、入れ墨すごいな」と思っていたのが、いつの間にか気にならなくなってくる。
もちろん、あくまでもテレビ画面を通して見ているからという部分は大きいと思います。
実際に自分の隣に、全身入れ墨の人がいたら、やっぱりちょっとビビるんじゃないかと思います(笑)。
でも、画面越しにその人の言動や人間性を見ていると、入れ墨そのものよりも、「この人ってこういう人なんだ」という部分を見るようになってくる。
これは、この番組を見ていて自分自身が少し変化しているようで、なかなか興味深いところでした。
むしろ女性のほうが男らしい?
そして、見ていてもう一つ強く感じたのが、女性陣のほうが男らしくて、逆に男性陣のほうが女々しく見えるということです。
もちろん全員がそうというわけではありません。
ただ、全体として見ると、「あれ? 女性のほうが強くない?」と感じる場面が結構あります。
昨今は「男女平等」ということが盛んに言われています。
それ自体は当然のことだと思いますが、この番組を見ていると、ふとこんなことを考えてしまいました。
これまでの日本社会って、ある意味では男性社会で、男性が女性より優位に立つことで、男女の関係や社会の均衡が保たれていた部分もあったのではないか。
ところが、そこを平等にしていくと、もともと女性の持っていた強さが前面に出てくる。
結果として、「実は女性のほうが強いんじゃないか?」ということが見えてくるような気がします。
もちろん、これはあくまで『ラヴ上等2』を見ていて僕が感じたことです。
ただ、恋愛リアリティ番組だからこそ、男女の関係性や、それぞれの強さ・弱さがかなりストレートに出てくる。
そのあたりを観察するのも、この番組の面白さなのかもしれません。
とにかく続きが気になる
まだ全10話のうち7話までしか見ていません。
シーズン1のときと同じように、今回も細かいことを忘れてしまうかもしれません。
でも、今の時点で一つだけはっきりしているのは、
「めちゃくちゃ面白い」
ということ。
肩の力を抜いて見られて、続きが気になって、気がつけば一気見している。
こういう番組は、やっぱり最高です。
残り3話。
次の配信が、とにかく待ち遠しいです。 - AIレビュアーAIによる紹介
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